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【文系プログラマ必見】タイピングの練習でJAVAの基本構文を覚える「Javaタッチタイプゲーム」

山本健太
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山本健太
コンピュータの専門学校を卒業後、紆余曲折を経て大手IT企業でヘルプデスク、サーバ・エンジニア、ネットワーク・エンジニア、システム・エンジニアとして経験を積む。2005年、情報システム部門のないベンチャー企業に入社。情報システム部門を立ち上げ、IT化に注力。現在は、発注側と受注側の最前線を双方向から体験したノウハウを、若手プログラマやSEに教えている。

文系プログラマにとって、キーボードのタイピングは苦行の一つです

最近、デジタルネイティブという言葉も登場して、パソコンが得意だと思われている若い世代。

しかし、得意なのはスマホ。

残念ながら、パソコンではありません。

確かに、スマホのフリック入力は死ぬほど早いですし、LINEやTwitter等を駆使して友達と連絡をしたり、欲しい情報を直ぐに検索して情報を手に入れています。

しかし、プログラマとしては、いくらフリック入力が早くできても、キーボードからの入力が早くないと戦力になれません。

つまり、新卒プログラマは、1秒でも早くタイピングに慣れてもらう必要があります。

そこで、JAVAというプログラミング言語の基本構文と一緒に、タイピング速度を早くできるツール「Javaタッチタイプゲーム」を紹介します。

 

Javaタッチタイプゲームの使い方

『百聞は一見にしかず』ということで、早速、使い方を説明していきます。

1.以下のボタンをクリックしてゲーム画面を開く

 

すると、

 

のような画面が表示されます。

 

2.「プログラム選択」からタイピングしたいプログラムを選択する

 

3.「START」をクリックする

 

4.文字を順番に入力していく

 

 

5.結果をシェアする

 

結果の「経過時間」「正解率」「WPM」「選択したプログラム」はコピペできません。お手数ですが、直接入力してください <(_ _)>

 

6.再度プレイする場合は、「RETRY」をクリックする!

 

タイピングを早くするコツ

正しいタイピングにはホームポジションが大事

タイピングを正確に、早く行うには、入力する文字をいちいちキーボード上で確認をしていてはダメです。

つまり、キーボードのどの位置にどの文字のキーがあるのかを、覚えておく必要があります。

その為には、ホームポジションが大事なのです。

まずは、下の図をご覧ください。

実は、タイピングにはどの指でどのキーを押さえるのかが、決まっているのです。

そして、左手の人差し指をキーボードの「F」、右手の人差し指をキーボードの「J」に置く位置をホームポジションと言います。

もしかすると、キーボードの「F」と「J」には少し盛り上がったポッチが付いていることに気が付いている人がいるかもしれません。

そのポッチは、左右の人差し指の位置が分かるようについているのです。

 

単語の指の動きを覚える

キーボードの入力は基本ローマ字入力です

本当に早さを追求するとかな入力が早いのですが、プログラマとしては間違いなくローマ字の入力を覚えるべきです。

ローマ字に慣れ親しんでいない場合、頭の中で一旦かなをローマ字に変換して、キーボードを打つために時間がかかってしまいます。

でも、安心してください。

ローマ字への変換はすぐにできるようになります。

実は、毎日繰り返し繰り返しキーボードを使って入力をしていると、自然に「単語」に対する指の動きが身についてしまいます

しかも、初めて見た言葉の入力は時間がかかる傾向にあるのですが、見慣れた言葉の入力は経験を積むごとに早くなっていきます。

 

Javaタッチタイピングゲームのまとめ

Javaは、多くのIT企業で最初に覚えるべき言語として新入社員研修から取り組んでいます。

何故なら、Javaを使った開発案件が非常に多いからなんですね。

だからこそ、一秒でも早くJavaを使ったプログラミングができるようになることが大切なのです。

その為の練習ツールとして、「Javaタイピングゲーム」を使っていただければと思います。

そして、高得点が出たらTwitterにシェアしてくださいね。

あなたの挑戦をお待ちしています^^

 


 

20代で身に着けるべきIT業界のヒューマンスキルを108の鉄則として分かりやすく解説しました

IT業界の人財研修を15年以上行ってきた

弊社代表山崎が2010年に出版した書籍から

20代で身に着けるべきヒューマンスキルの

ポイントを抜粋してPDFにしました。

IT業界の商品は何といっても「人」

つまり、ITスキルもさることながら

ヒューマンスキルが重要なのです。

是非、PDFを手に取って20代で

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コンピュータの専門学校を卒業後、紆余曲折を経て大手IT企業でヘルプデスク、サーバ・エンジニア、ネットワーク・エンジニア、システム・エンジニアとして経験を積む。2005年、情報システム部門のないベンチャー企業に入社。情報システム部門を立ち上げ、IT化に注力。現在は、発注側と受注側の最前線を双方向から体験したノウハウを、若手プログラマやSEに教えている。

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