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自慢の講師をご紹介いたします。

小里講師
 
Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?
 

社会人になってから人と関わる仕事が好きだって気がついたんです。

大学卒業後に食品メーカーに就職しました。所属は総務部で、労務と大卒採用をメインの業務でしたが、ハラスメント問題がでたときに、女性プロジェクトを立ち上げることになります。活動の中で、全部署へのマナー向上を目指しマナー研修をブロジェクトメンバーが実施することになりました。その際に外部講師から学び講師を生業とすることに興味を持ちます。また、社内に導入されたコンピュータに興味が生まれ一念発起して会社を退職。その後、ITを独学で学び資格を取り、マナーとITのスキルを道具として人と関わる人材育成の仕事を受けるようになります。

 
Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?
 

人の笑顔と成長に出会い、旅を味わうことが講師業の魅力です。

受講生の方々とリラックスしてお話したり、笑顔でお帰りになるとき
顧問先企業の社員さんが成長されていく様子を見守れるとき
出張先へ大好きな飛行機で移動したり、地元のおいしいごはんをいただくとき

 
Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 

新しいテーマの研修を立ち上げる際のコンテンツ作成しているときです。

図書館に通い、本を積み上げて資料探しをし、研修ストーリーを組み立て、コンテンツを作成していきます。産みの苦しみを味わって完成したコンテンツは愛着いっぱいです。

 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 

「話し方、聴き方トレーニング」や「空気を読む力」などの要素を研修テーマにしていこうと思案中です。

日本古来の高文脈文化から低文脈文化になりつつある昨今。コミュニケーションの問題点を洗い出し、明るく元気に仲間とお仕事できるようにサポートする研修にしたいと思っています。お楽しみに!

 

小里講師が過去に受講者から頂いた感想

田渕講師

Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?
 
長い間、IT系スクールで講師とマネージャー業務に携わっていました。
その際に人に教えることが自分はとてもとても好きなことに気づきました。
さらに受講者の皆さんはそれぞれ自分の知らない世界のことを知っている。
そんな方々との関わり合いの中で自分自身も成長することができることも実感しました。
その結果、気づけば20年以上も人材育成のお仕事に携わらせていただいています。
 
Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?
 
「笑顔に嘘はない」と思います。
昔から人が好きなので、研修を通して様々な分野の方に出会うことができ、
研修後に笑顔でお帰りになる様子を見られるときが一番嬉しい時です。
 
Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 
特につらいと思ったことはありません。
しいて言うなら遠方への宿泊先で、隣の部屋から
怪獣の様ないびきが聞こえて寝られなかったときが一番しんどかったですね。(笑)
 
 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 
常に楽しく、新しく斬新と思って頂けるような研修を提案出来るようにしたいです。
様々な分野を学びたいと思っていますが、現在心理学に一番関心があるので、
人材育成の中でも「コミュニケーションを通じて人の心を癒やす研修」
で名物講師となれるように精進していきたいと思います。

 

 

山崎講師

Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?
 

バブル崩壊後に妻と娘を抱えて路頭に迷っていた時期にこの仕事に出会いました。(笑)
Windows95の発売でITブームがあったことも幸運でした。
大きな資本がいらず、自分の工夫次第でいろいろな展開ができそうだと思いました。
やってみると自分自身で試して効果があったことを形にして、人に伝え、喜ばれて、お金がもらえる。
良い仕事に就いたと自分でも思います。

 

Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?
 

時々あるのですが、昔の受講者にばったり再会して
「覚えています」とか「ありがとうございました」と言っていただけるのが嬉しいですね。
思うに上流から下流まですべてを見られるのも研修講師の魅力ですね。
つまり、お客様の要求を元に企画して、設計して、テキストを作って、研修を実施する。
不具合があればすぐに直して、研修の場でその効果を確認できる。
そういうところが気に入っています。

 
Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 

絶対に休めない時です。
体調が悪くても、お葬式があっても休めないのがこの仕事の辛いところです。
チームで仕事をすることで多少は何とかなるようになって来ましたが。。。

 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 

2つの方向性で考えています。
1つは、海外との関わり、もう一つは、自然との関わりです。
海外との関わりついては日本でIT関連のお仕事に就きたい
外国の方を支援する研修などをしていきたいと思っています。
確かに日本は少子化、高齢化で大変ですが、
世界的に見て、水も空気も食べ物も美味しく
親切な人が多いので治安も良いです。
これからも海外の人が日本でITの仕事に就きたい思うのではないでしょうか。
そういう方々への教育が一つです。
自然との関わりについては、研修会場を出て自然の中で研修をしてみたいですね。
おそらく研修室や会議室では見られない受講者の顔が見られると思うのです。

 

山崎講師が過去に受講者から頂いた感想

山田講師

Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?
 

私は今でも自分の仕事はエンジニアだと思っています。
エンジニアだからこそエンジニアの視点で悩みや疑問に答えることができると、そう信じています。
私も昔は研修受講する側でした。そして研修に期待はしていませんでした。
研修を受けても自分の課題が解決するわけではなかったからです。
私の課題解決の流れは、書籍やネットで徹底的に調べ、ときには人に聞き、疑問が湧けば片っ端から実践する。
すると課題がはっきりし、やがて解決策にたどり着くのです。
でも、いつも最後には思ったのです「遠回りしたなぁ」と
きっと、そういう人は多いと思います。
だったら先に僕が遠回りの経験をして、その経験から疑問を投げかけ、疑問に答える研修があれば受講生が短時間に同じ経験ができるのではないかと
だから、今でも自分の仕事はエンジニアです。
たまたま、講師するのが得意なエンジニアです。

 
Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?
 

「よくわかった」と言ってもらえるときです。
研修はストーリーが大切だと思っています。研修の重要な項目の繋がりに沿って疑問と解決を繰り返し、いつの間にか全体を理解するというストーリーです。
ストーリーが悪かったり、受講生の理解と疑問をうまくリードできないと繋がりが途切れて浅い理解になっていまします。
そのためにはテキストやパワーポイントや演習も重要な要素です。
「よくわかった」と言ってもらえるときは、全てがうまくいったときだからです。

 
Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 

新しい研修コンテンツを開発するとき、産みの苦しみは本当に大変です。

 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 

これからもエンジニアとして最先端技術に携わっていきたいです。
まずは、AIとデータサイエンティストの分野に特化していきたいと考えています。
ITは技術変化が早いので、常に先を読み楽しんでいきたいと思っています。

 

山田講師が過去に受講者から頂いた感想

今井講師

Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?

元々はシステム開発の仕事に就いていたのですが、経験を積んだ後、フリーのエンジニアとして独立しました。
それを知った友人から、専門学校の講師をしてほしいと依頼されたのが始まりです。
エンジニアとして開発現場から学んだ自分の知識と経験に不安はありませんでしたが、いざ教科書を用いて授業を行うと、自分の知識が我流で偏っていたことに気が付きました。
自分が駆け出しの頃に、こういった知識と考え方をしっかり理解できていれば、もっと活躍できたのでは!とさえ思い、人材育成の重要性を感じました。

Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?

積極的にいろいろ質問や相談をしてもらえると何故か嬉しくなっちゃいますね。
仕事で困っていることなどを相談されることもよくあります。
一緒に解決策を考えたりするのは楽しいものです。

Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 
限られた研修時間で、いかに効率よく、わかりやすく、そして楽しく研修がおこなえるか。
研修テーマごとに異なるカリキュラムの作成には大変気を使います
 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 
小中学生にも広くコンピュータや電子工作を知ってもらうセミナーをしてみたいです。
私は小学生の時に電子工作教室に通い、中学生になった時にアマチュア無線の資格を取りました。
そして将来、そういった技術に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。
自分のエンジニアとしての原点はその頃にあると思います。
そのような体験を子どもたちにもしてもらいたいと考えています。

 

國分講師

Q1.なぜ、人材育成のお仕事に就いたのですか?

エンジニアとして仕事をしていた頃から、いやもっと遡ると学生時代に家庭教師のアルバ イトをしていた頃から「教える」ことが好きでした。
学校の先生になろうかと本気で思ってい た時期があったほどです。
企業人になってエンジニアやリサーチャーの仕事をしていましたが、本当に自分を活かす仕事は「人材育成」なのではないかと強く思うようになったのです。 どのような領域であれ、「人材育成」は企業における普遍的なテーマであると思います。 もっと言ってしまえば、個々の人間にとって「成長する」ことは普遍的な必要であり、そのためには「育成されること」が不可欠だと思っています。
また、人間は何歳になっても成長するように造られています。ですから、それをお手伝い する仕事は本当にやり甲斐のある仕事だと認識しており、そこに携われるのは大変有難 いことだと感じています。

Q2.この仕事をしていて一番嬉しいのはどんなときですか?

何よりも受講者や育成担当者から、「良かった」「楽しく学べた」「仕事に活かせる」と言っ てもらえた時です。
さらにお客様企業の組織や社員のニーズやウォンツにハマッたなと 実感出来た時は嬉しいですね。
言葉やアンケートなどで伝えられないとしても、そのよう に感じる瞬間が喜びやモチベーションアップにつながります。
また、人材育成の仕事に携わっていて、最も成長するのは実は自分自身であるというこ とも様々な定見の中で実感しています。ですから、仕事を通じて自分自身が「また少し成 長出来たな」と思えることが嬉しいです。
このことは誰からもフィードバックされたり、褒め られたりすることがほとんどありませんので、自分自身に密かに感じて自己成長の喜びに 浸るということになります。(笑)

Q3.この仕事をしていて一番つらいのはどんな時ですか?
 
 一生懸命にやった仕事であってもお客様企業から評価されない時はつらいです。
お客様 企業の主な対象は、受講者、育成担当者、受講者の上司などがいます。
この中では特に 直接的にフィードバックをくださるのは受講者なのですが、受講者と育成担当者との認識 は必ずしも一致しているとは限りません。
受講者の上司の声となると直接お聞きできることはまれですが認識が異なっていることもあります。
いずれにしても、こちらサイドの努力 が評価に直結しないことは大変残念なことです。
以前に経験したことですが、研修がスタ ートしてから「大前提が違っている」ことがわかり、研修を実施しながら修正や調整を行っ て研修を最後までこなしたことがあります。
当然の結果ですが、受講者アンケートにおけ る評価は芳しくありませんでした。
これはレアなケースですが、私自身だけではなく、対象 者は皆さんつらいと感じたはずです。
 
Q4.これからどのようなお仕事をしていきたいと考えていますか?
 
自分しか出来ないようなオリジナリティの高いテーマと内容を提供していきたいです。
特に創造していく力、つまりビジョンなり、戦略なり、新たな商品・サービスなり、壁を乗り越 える方法論なりを「無の状態から創り出していく人間の能力を高める」、そんな仕事をしていきたいと考えています。
また、私はエンジニア出身であり、技術のリサーチャーでもありましたので新たな技術の トレンドにも大変興味を持っています。
AIやIoTなどを含めて、これからどんどん進化しな がら普及していくはずの新たな領域についても「楽しくて、分かりやすくて、活用しやすい 研修」を提供し続けられたら嬉しいです。
そのためには、常に自分自身が楽しみながら新 たな創造をしていくことが出来ればと思っています。  

 

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