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MySQL Workbench のインストール

1.MySQL Workbench のダウンロード

以下のサイトにアクセスします。(別のタブが開きます)

https://www.mysql.com/jp/downloads/

「MySQL Community (GPL) Downloads »」をクリックします。

 

「MySQL Installer for Windows」をクリックします。

 

「Archives」のタブをクリックします。

 

Product Version:は講師の指示に従ってください。特に指示がなければ「8.0.17」を選択ください。

2つある「Download」ボタンのうち下側の容量の大きい方をダウンロードしてください。

 

2.MySQL Community (GPL) のインストール

インストーラーをダブルクリックしてインストールを開始します。

 

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ライセンス契約に同意して、「Next>」をクリック

 

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「Developers Default」を選択して、「Next>」をクリック

 

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「Execute」をクリックします。

このリストの中で研修に必須な製品は「MySQL Server8.1.17」、「MySQL WorkBecnch8.1.17」、「Samples and Examples 8.0.17」の3つです。

 

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上記の画面が出たらVisualC++のインストールが必要ということです。

「Yes」を押します。

 

VisualC++をインストールします。

 

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準備ができたら「Execute」をクリックします。

 

ここでは、上側の「Standalone MySQL Server/Classic MySQL Replication」を選んでください。

 

ここでも標準の設定のままで大丈夫です。ただ、TCP/IPのポート番号が「3306」だということは覚えておいてください。

 

ここではあえて下側の「Use Legacy Authentication Method(Retain MySQL 5.x Compatibility)」を選択してください。

研修会場ではローカルマシンをMySQLサーバーにしてアクセスします。

そのため、セキュリティの心配がないのでセキュリティレベルを下げて簡易的な運用をします。

 

Rootユーザーのパスワードを設定します。このパスワードはこの後使いますので忘れないようにしてください。

あとは「Finish」のボタンを押すまで進んでいきます。

 

3.MySQL Workbenchのログイン

MySQL Workbenchは「作業台」というその名の通り、MySQLデータベース操作をする際のアプリケーションです。

 

 

 

 

アイコンをダブルクリックしてMySQL Workbenchを起動します。

root権限で「localhost:3306」にログインください。

パスワードは先に入力したパスワードを入れます。「Save password in vault」(“パスワードを金庫に入れる”程度の意味)にチェックを入れると次回以降のパスワードの入力を省略できるので研修環境ではチェックを入れてください。

説明は以上です。

 

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