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Webアプリケーションとは?

最近インターネットに接続しなかった日のことを思い出してみてください。

なかなか難しい質問だったかもしれません。

では、インターネットで我々はどのようなことをしているでしょうか?

グーグルで調べ物をする

オンラインショッピングをする

SNSで友達と交流する

これらは皆、Webアプリケーション(Web application)を使って実現できることなのです。

Webアプリケーションとは、ウェブすなわちWorld Wide Web技術を基盤としたアプリケーションソフトウェアのことです。

私達はすでにHTML5を学んでWebページを作成しました。

それらのWebページとこれから学ぶWebアプリケーションとは何が違うのでしょうか?

以前作成したWebサイトは静的サイトとも呼ばれます。

静的サイトは、HTMLとCSS等で構成された単なるファイルで、サーバーを通してクライアントにレスポンスされることで、ブラウザで表示されるものでした。

静的サイトは誰がいつアクセスしても同じファイルを送信します。

一方これから学ぶWebアプリケーションは動的サイトを提供する仕組みです。

動的サイトは、クライアントからリクエストがあった場合、サーバーでコンテンツを生成して、リクエストの内容に合わせてレスポンスを返します。

インターネットに接続されたブラウザさえあれば使えるため非常に汎用性の高いサービスが提供できます。

先に挙げた、グーグルのサーチエンジン、オンラインショッピング、SNSなどはいずれもWebアプリケーションです。