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7.2 統計解析基礎

サブタイトル

~エクセルを活用した統計データ解

研修成果

    • 統計解析の概要を理解した上で、表計算ソフト「excel」を活用した基本的なデータ分析の手法を習得する。

前提知識

Excelの操作(簡単な関数入力、絶対参照、コピー&ペースト、グラフ作成)ができること

カリキュラム

1日間

1.統計解析概要

(1)統計解析概要                                                    

  • 統計解析を行う目的、手法などについて説明する
  • また、具体的にビジネス実務においてどのように用いられているのかについても説明する

(2)母集団と標本

  • アンケート調査や抜き取り検査など、全体からその一部を取り出して分析を行う場合がある。そのような一部のデータ群を標本(サンプル)と呼ぶが、そのようなデータの分析結果を全体に適用する場合の推定方法について学習する

(3)統計データの分類                                                

  • 統計データは定量的データ”と定性的データ”の2つに区分されることを説明する。
  • それぞれのデータ属性により用いる分析手法が異なるので、留意すべき点を説明する。

 

2.確率分布

(1)確率変数と確率分布                                              

  • 確率分布とは何か、ビジネスにおいてどのように活用できるのかについて説明する

(2)二項分布と正規分布                                              

  • 買うか買わないか、YESかNOかなどの2項をとるデータの確率分布を説明し、エクセルの関数を使って確率を求めて分布図を作成する手法を学習する
  • 正規分布について説明し、エクセルを用いてその活用方法について学習する。

3.データ分析

(1)数量データの分析(基本統計量、推定、ヒストグラム、基準化)       

  • 代表値やバラつきなどの基礎統計量について学習する
  • 平均値の信頼区間について学習する
  • 数値データを区間ごとにカウントする度数集計について学習する
  • 数値データを基準化して比較する方法を学習する

(2)変数間の相関(相関係数、散布図)     

  • 項目間の影響や相関を分析する方法について説明する
  • エクセルを使って相関係数を求めたり散布図を作成する方法について学習する

(3)質的データの分析(度数分布、推定、クロス分析等)

  • まずサマリーとしての度数集計について学習する
  • 母比率の推定方法について学習する
  • 項目間の関係性を分析するクロス集計を学習し、ピボットテーブルを用いた分析やグラフ作成の演習を行う

(4)検定(平均値の差の検定、独立性の検定)

  • 2つの異なるグループの平均値が異なっている場合、その差の有意性について検証する手法を学ぶ。
  • 2つの異なるグループの比率が異なっている場合、その差の有意性について検証する手法を学ぶ。

必要備品

受講生PC: OS:Windows10  MSExcel

価格(ノンカスタマイズの場合、上記いずれも)

講師料:15万円(税別) × 日数
テキスト代(および演習用データ代):3,000円(税別) ✕ 研修参加人数

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