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「 一人プロジェクトの場合、PMBOK適用はどう考えたら良いでしょうか?」

Q.
一人プロジェクトの場合、PMBOK適用はどう考えたら良いでしょうか?
 
A.
まずは、標準作業時間を割り出すために記録を取ることをお勧めしています。
 
メモ魔になって記録魔になるのです。
 
自分ひとりプロジェクトの場合、PMBOKを何処まで取り入れるべきなのかは悩みどころです。
 
研修では、使えるものだけ使ってください。
 
とお話しています。
 
ただし、肌感覚として
 
1.WBS
 
は導入が容易だと思われます。
 
また、タスクが分解できると、それぞれのタスクの標準工数を記録できるはずです。
 
経験が少ないと誤差も大きいかもしれません。
 
それでも実際の作業時間を測って記録しておくことは重要です。
 
なぜなら、その値をひとまずの標準として、次の改善につなげることができるからです。
 
「計測できないものは管理できない」
 
という言葉があります。
 
数値になっていないものは改善しようにも改善できないのです。
 
ですから、まずは、標準作業時間を割り出すために記録を取る事から始めたいのです。
 
次に余裕があれば、
 
2.リスク登録簿
 
をお作りすることをお勧めしたいです。
 
なぜなら、すべてのリスクを洗い出し、予防対策が打てれば、
 
あるいは、予防対策が打てなくとも発生時対策が打てれば、
 
プロジェクトは上手くいくはずなのです。
 
ということで、まずは記録を取ること。
 
そして、WBSでプロジェクトの段取りをすること。
 
最後に、リスク登録簿でリスクの先読みをすることをオススメいたします。
 

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