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6.10 IT技術者のためのRPA入門

研修成果

・今、注目されているRPA (Robotic Process Automation)がどのような業務で活用されているのか、具体的な導入事例の解説により、対象となる業務プロセスのイメージを広げていきます。
さらに、実際の業務適用を検討することにより、PRA導入検討時のポイントを学習します。

達成目標

1.RPAを取り巻く動向とその特徴を説明できる
 
2.RPAの技術と効果について説明できる
 
3.RPA導入の検討と支援ができる
 

対象

RPAの導入検討または導入を支援する立場にあるIT技術者

前提知識

必要なし

カリキュラム

1日目

◎オリエンテーション

1.RPAの概要【講義】
 (1)RPAとは何か/何が出来るのか
 (2)RPAの沿革とその進化
 (3)RPAの市場動向
 (4)働き方改革とPRA

2.周辺技術との類似点と相違点【講義】
 (1)RPAとVBA
 (2)RPAとRDA
 (3)RPAとAI

3.RPAの導入事例【講義】
 (1)オフィス内事務処理の効率化事例
 (2)営業・顧客管理での活用事例
 (3)システム運用での活用事例  

4.代表的なRPAツール【講義・演習】  
 (1)RPAツールの分類
    /PC型・サーバー型・クラウド型
 (2)RPAツールの一覧とその特徴比較
 (3)WinActor/BizRobo!
    /RPAフリー版・トライアル版など

2日目

5.RPAの業務への適用検討【講義・演習】
 (1)対象業務を選択する
 (2)対象業務の自動化を検討する
 (3)インプットとアウトプットを考える
 (4)シナリオ開発と確認

※上記について以下の流れで運営
 個人検討→グループワーク→クラス共有

6.RPA導入に向けたコンサルティング
  の視点【講義】  
 (1)業務プロセスを捉える視点
 (2)業務間の連携による合理化の視点
 (3)新たな付加価値を創り出す視点

7.RPAの今後の進化予測【講義】  
 (1)AIとの連携
 (2)ARとの連携 など

◎質疑応答/総まとめ 

※演習の性質上、最少催行人数は4名様です

必要備品

UiPathのアプリケーションをインストールして使用します

価格(ノンカスタマイズの場合)

講師料:30万円(税別)
テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数

イメージ写真

coming soon

この研修への感想

10月3日 楽しい研修に参加させていただきました「IT技術者のためのRPA入門研修」

えひめ産業振興財団様で10月3~4日に「IT技術者のためのRPA入門研修」を実施いたしました。受講者の方々から感想をいただきましたので掲載させていただきます。 ◆業務改善部門で日々業務を行っているため、研修の合間に時々話 …
 

 

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