現在の処理

入力画像とカーネルを選び、「連続アニメーション」または「ステップ実行」を押してください。

Step 1:畳み込み

画像の一部とカーネルの同じ位置の値を掛け、すべて足して特徴マップを作ります。

入力画像 6×6

×

カーネル 3×3

特徴マップ 4×4

出力サイズ = 入力サイズ − カーネルサイズ + 1 = 6 − 3 + 1 = 4

計算過程

ここに、選択中の3×3領域と積和演算が表示されます。
正の反応 0 負の反応
Step 2:活性化関数 ReLU

ReLU(x) = max(0, x)。負の値を0にし、正の値をそのまま残して非線形性を加えます。

畳み込み結果

→ ReLU →

ReLU適用後

値の変化

負の値は0に、0以上の値はそのままになります。
Step 3:Max Pooling

2×2の領域ごとに最大値を取り出し、特徴を残しながらデータを小さくします。

ReLU後 4×4

→ Pooling →

圧縮後 2×2

最大値の選択

2×2の各領域から、最も大きな値を1つ選びます。