おすすめの進め方
分野別問題集で、苦手を重点的に学ぶ
5分野 × 300問の全1,500問。各分野は内容ごとの範囲に分かれており、苦手なところだけを選んで演習できます。図解と選択肢別解説で理解を深め、練習モードなら1問ごとに答えを確認できます。
数学的基礎
数式の意味と計算手順を確認し、機械学習を支える数学の土台を固めます。
線形代数・微分・確率・統計・情報量
機械学習
手法の使い分け、指標の計算、データ漏洩の防止を整理します。
教師あり学習・評価指標・正則化・データ分割
深層学習の基礎
テンソルの形状と勾配の流れを追い、モデル内部の計算を理解します。
逆伝播・最適化・CNN・RNN・Attention
深層学習の応用
モデル構成とタスクを結び付け、応用手法の役割を確認します。
画像・自然言語・音声・生成モデル・強化学習
開発・運用環境
メモリや速度の計算から、学習の再開と安全な運用までを学びます。
GPU・分散学習・軽量化・再現性・運用監視
Python・NumPy・PyTorch 実装問題集
各30問、計90問。コードの空欄補完と実行結果を問う問題で、実装の理解を確認できます。理論5分野と合わせて全1,590問です。
受ける模試を選ぶ
基礎編
E資格学習を始めた方向け。線形代数・確率、機械学習、ニューラルネットワークなど、全5分野の土台を前提知識から確認できます。
標準編
定義・計算・モデル構造を横断する標準レベル。各手法の目的と処理手順を結び付け、全5分野の理解度を総合的に確認します。
応用編
合格レベルの仕上げ向け。最適化、Attention、発展的な画像・音声モデル、生成モデル、分散実行などを深く問います。
本番形式(100問通し)
基礎・標準・応用の3編に分けた全100問を、120分で通して受験する総仕上げ用の模試です。時間配分と全5分野の総合力を確認でき、分野別演習にも切り替えられます。
本アプリはセイ・コンサルティング・グループが研修目的で作成した非公式の演習教材です。実際のE資格は日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施します。基礎・標準・応用の3編の合計100問に重複はなく、フルスケール版は同じ100問を通し形式で収録しています。問題内容・配点・合格基準は本番と異なるため、最新の試験要項・シラバスは公式サイトでご確認ください。