アサーティブ度
チェックテスト
自分も相手も大切にする、伝え方。
アサーティブなコミュニケーションとは、自分の気持ちや希望を率直に伝えながら、相手の気持ちや立場も尊重する伝え方です。最近の自分の行動を振り返ってみましょう。
答え方
最近1か月の仕事や日常の場面を思い浮かべ、普段の自分に近い回答を選んでください。経験がない場面は「どちらともいえない」で構いません。回答を選び、「次へ」を押すと進みます。
研修・自己理解のための独自のチェックです。標準化された心理検査ではなく、医学的診断や能力評価を行うものではありません。相手や状況によって伝え方は変わるため、得点は振り返りの目安として使ってください。
回答・結果・入力した氏名やメモはブラウザ内だけで処理し、保存・送信しません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。
一つ選んで「次へ」を押してください。進む前に選び直せます。
アサーティブ度チェックテスト
YOUR RESULTあなたの振り返り結果
アサーティブな行動の自己評価スコア
得点は、この20問への回答を0〜100に換算したものです。偏差値・順位・達成率ではありません。下記の区分も本チェック内の便宜的な目安です。
4つの領域で見る伝え方
実践と振り返り
次の会話で試す、3ステップ
- 事実を短く伝える:「今日中の依頼が2件重なっています」
- 自分の状況・希望を伝える:「両方を今日中に終えるのは難しいです」
- 具体的に相談する:「優先順位か納期を相談できますか?」
相手には断る自由もあります。一度で合意できなくても、お互いの条件を確かめることが次の一歩になります。
振り返りメモ
クリックすると入力できます。入力した内容は印刷にもそのまま反映されます(未入力の場合は手書き用の罫線として印刷されます)。
1. 結果を読んで「当てはまる」と感じた点
2. これから工夫したい伝え方・話し合いの場面
3. そのための最初の一歩(いつ・誰に・何を伝えるか)
得点の計算方法
回答は「よく当てはまる」5点〜「まったく当てはまらない」1点。否定的な行動を尋ねる項目(Q3・5・8・10・13・15・18・20)は6−回答点で逆転します。各領域は5問の合計を(合計−5)÷20×100、総合は全20問を(合計−20)÷80×100で換算し、四捨五入しています。75点以上・50〜74点・49点以下でコメントを変えています。
状況によっては、その場で主張せず、時間を置いたり他の人に相談したりすることも選択肢です。この結果だけで自分や他人を決めつけず、試せそうな行動を一つ選びましょう。
ここに入力した氏名が、印刷時の最後のページ下部に表示されます。未入力の場合は手書き用の氏名欄として印刷されます。
印刷画面で送信先を「プリンター」または「PDFに保存」にすると、A4約2ページの資料として使えます。メモの分量によってページ数は増えます。
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