EQ(感情知能)
セルフチェック
感情に気づき、次の行動を選ぶ。
自分や相手の感情を理解し、行動や対話に活かす工夫を振り返ります。気持ちを抑え込むことや、いつも明るく振る舞うことが目的ではありません。最近の具体的な場面を思い浮かべてみましょう。
答え方
最近1か月の仕事や日常を振り返り、理想ではなく普段の行動に近い回答を選んでください。経験がない・思い出せない項目は「判断できない・経験がない」を選べます(採点から除外)。回答を選び、「次へ」を押すと進みます。
設問・採点・解説を独自に作成した、研修・自己理解のためのセルフチェックです。MSCEIT・EQ-i・TEIQueなど既存検査の設問の転載・翻訳ではなく、それらの公式版・短縮版でもありません。信頼性・妥当性や標準化は未検証で、医学的診断・採用選考・能力の優劣の判定には使えません。
回答・結果・入力した氏名やメモはブラウザ内だけで処理し、保存・送信しません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。
一つ選んで「次へ」を押してください。進む前に選び直せます。
EQ(感情知能)セルフチェック
YOUR RESULTあなたの振り返り結果
感情に関わる行動の自己評価スコア
得点は、採点対象の回答を0〜100に換算した本チェック内の目安です。標準化されたEQ値・偏差値・順位・能力の判定ではありません。設問・採点・解説は独自作成で、信頼性・妥当性は未検証です。
4つの領域で見る感情との関わり方
実践と振り返り
次の場面で試す、3ステップ
- 気づく:「予定が変わって、私は焦っている」と気持ちに名前をつける。
- 確かめる:「何が心配なのか」「まだ確認していないことは何か」を分ける。
- 選ぶ:ひと呼吸置く、事情を尋ねる、助けを頼むなど、今できる行動を一つ選ぶ。
感情は判断の手がかりの一つです。感じたことだけで結論を出さず、事実や相手の説明も確かめましょう。
振り返りメモ
クリックすると入力できます。入力した内容は印刷にもそのまま反映されます(未入力の場合は手書き用の罫線として印刷されます)。
1. 結果を読んで「当てはまる」と感じた点
2. 感情との関わり方を工夫したい場面
3. そのための最初の一歩(いつ・どの場面で・何を試すか)
得点の計算方法と読み方
「よく当てはまる」5点〜「まったく当てはまらない」1点。Q3・5・8・10・13・15・18・20は6−回答点で逆転します。「判断できない・経験がない」は除外します。領域ごとに採点対象が3問以上ある場合、(平均点−1)÷4×100を四捨五入して表示します。総合は4領域すべてが算出できる場合だけ、丸める前の領域スコアを同じ重みで平均し、最後に四捨五入します。3問という条件も本チェック独自の運用上の目安です。
自己評価は、その日の気分・経験・自分を見る厳しさにも左右されます。他の検査のEQ値とは比較できません。点数だけで判断せず、具体的な出来事と合わせて振り返ってください。
話したくない気持ちを無理に説明する必要はありません。相手の感情も推測だけで決めつけず、話せる範囲を尊重しましょう。この結果は自分や他人を評価するためではなく、次に試す行動を選ぶために使ってください。
ここに入力した氏名が、印刷時の最後のページ下部に表示されます。未入力の場合は手書き用の氏名欄として印刷されます。
印刷画面で送信先を「プリンター」または「PDFに保存」にすると、A4約2ページの資料として使えます。メモの分量によってページ数は増えます。
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