~社会人としての最初の一歩~
研修成果
- 学生から社会人になるときに誰もが大きなギャップを感じ心が挫けそうになることもあります。
- そんなときに必要なのは、社会人としての基本的なスキルやマインドセットをしっかりと身につけ、自信を持って新しい環境に適応していく力です。本研修では、学生と社会人の違いを理解し、働く目的や意義を考えることで、社会人としての意識を高めていきます。また、ビジネスマナーや時間管理、報告・連絡・相談(報・連・相)の基本を学び、職場での円滑なコミュニケーションや効率的な業務遂行を支えるスキルを習得していきます。さらに、PDCAサイクルを活用した業務改善の方法や、チームワークを体感するワークを通じ、実践的な社会人力を養います。
- 新たなステージに自信を持って立つために、ぜひこの研修で社会人基礎力を磨いてください。
達成目標
- 学生と社会人の違いを理解し、社会人としての意識を高める。
- 働く目的や役割に対する自覚を深め、仕事に対する責任感を持つ。
- ビジネスにおける「品質・コスト・納期(QCD)」の重要性を理解する。
- 報告・連絡・相談(報・連・相)の基本スキルを習得し、適切なコミュニケーションを実践する。
- PDCAサイクルを活用した継続的な業務改善の手法を学び、実務に応用する。
対象
IT業務に携わる予定の新入社員
前提知識
なし
カリキュラム例
学生と社会人の違い
・学生と社会人の役割の違いを理解する
・会社は利益追求を目的とした集団であることを理解する
・ビジネスにおける基本的な挨拶の重要性と実践方法
・時間ほど平等かつ貴重な資源はない
1
私達はなぜ働くのか?
(1)働くことの意義や目的について考える
(2)キャリアビジョンを考える
2
品質・コスト・納期
(1)仕事における「品質・コスト・納期(QCD)」の重要性を理解する
(2)QCDのバランス
3
報告・連絡・相談
(1)「報・連・相」の基本スキル
(2)受命の方法
(3)報告の仕方
4
「お仕事体験ゲーム」による継続的改善
(1)KPTを活用した仕事の継続的改善
(2)利益が生まれる仕組み
(3)ムリ・ムダ・ムラ・ムボウをなくす
(4)チームワーク
5
日報の書き方
(1)日報の基本的な構成と正しい書き方
(2)今日一日を振り返り日報を書いてみる
6
注1)受講者の習熟度に合わせて内容や時間配分を一部変更する場合があります。
価格(ノンカスタマイズの場合)
講師料:1日あたり15万円(税別)
テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数