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新人エンジニア向け研修の特徴

1.エンジニアとしての知識・スキルはもちろんのことビジネスマナーやヒューマンスキルを高めます

2.人事部様には適材適所の配置転換に役立つ情報を提供します

3.スキルアップの進捗を毎日のテストやゲーム、基本情報技術者試験で測定します

※秋期の基本情報技術者試験(Java言語)合格率は47.1% (全国平均22.9%)

2021年 受講者アンケート(IT企業、社員数300名以上、資本金5000万円以上)

新人エンジニア研修の感想

この新人エンジニア研修を次年度の新入社員に推薦できるとしたコメント

技術面だけでなく、人としてもスキルを高められる指導をしていただける点で、社会人としての生き方、あり方を学ぶことができるから。

IT業界でどのようなことをするのか、具体的にイメージ出来た点。又、IT業界で生き抜く為の知識の地盤を培えた点。以上2点の理由から推薦出来ます。

多くを学べる。講師が根気強く教えてくださる

難しい所はゆっくりやってくれて、分からないところはきちんと教えてくれる所

3か月という短い間で、Javaから基本情報のことまでたくさん教えていただいたからです。

一人一人にあった内容とレベルで教えていただけたため。

3か月という短い期間で大変多くの知識・技術を習得できたため。

わかりやすく説明してくださり、山崎講師や、今井講師のおかげでスキルがついたと思うからです。

できるだけ全員が理解できるように、根気よく技術や知識を教えて頂いたので、文系の方でも安心して研修に参加することができるからです。また、グループワークやペアワークを頻繫に行うことで、コミュニケーション能力やチームで動く上で大切なことを実感として学ぶことができるので、技術だけでなく総合的に社会人として必要なスキルを身につけることができるからです。

わからなくて困っている時、個別で対応していただき非常に勉強になりました。

未経験でも分からない部分は分かるまで丁寧に教えていただけるからです。また、自己啓発部分まで教えていただけるので技術面だけでなく人間的な部分まで成長することが出来ました。

IT業界でどのようなことをするのか、具体的にイメージ出来た点

ITやプログラム知識が全くなくても、ついていくことができる研修であるため。WEBアプリケーション作成によって擬似プロジェクトを経験することができるため。

一人の落ちこぼれも出さないという考えのもと、理解するのに時間がかかっていた私たちに懇切丁寧に教えてくださったためです。

文系でも基礎から学ぶことが出来るし、分からないことも親身になって教えてくれる環境があって、個人的にはとても良かった。初めよりも成長は絶対にできたため、この研修はとても意味のあるものだと感じた。

一人の落アウトプットが多い研修で、知識が身についていることが実感できるところ。

最後のWebアプリケーション開発で、適宜レビューを行い、進捗状況や出来ばえを確認してもらえる点がとても勉強になりました。また、わからない箇所はいつでも質問すれば答えてもらえる点も非常に助かりました。ため、この研修はとても意味のあるものだと感じた。

研修の様子

未経験者でも秋の基本情報技術者試験合格が目指せます
未経験者でも秋の基本情報技術者試験合格が目指せます
新人エンジニア研修の様子
研修はMISSIONをクリアすることで進行していく
新人エンジニア研修の様子
暗号化されたメッセージを複合している様子
新人エンジニア研修の様子
人間ポインタでリストの検索、追加、削除を説明している様子
新人エンジニア研修の様子
フィボナッチ数を書いたカードでソートバトルをしている様子
新人エンジニア研修の様子
手品形式でオセロを使ってパリティチェックを説明
新人エンジニア研修の様子
はがきと封筒を使ってIPアドレスとMACアドレスを説明

カリキュラムの例

新人エンジニア研修に頂いた感想

こちらで、弊社で行っております新人研修のコンテンツの一部を公開しております。

新人エンジニア研修にて受講者からよくいただく質問

在宅学習のモチベーションが上がりません。

Youtubeで以下のような動画を見つけました。
"10分でみる コンピュータの歴史"

試験にも実務にも役立ちませんが、
もしも、お時間があれば目を通しておくと面白いかもしれません。
偉大な先人の業績の方に私たちも乗っているのだと考えると、感慨深く、また、モチベーションも湧いてくるのではないでしょうか?

似たような言葉で意味が真逆なものが多くて、覚え方があれば教えてほしい。

用語は語源(意味)から覚えましょう。
例えば、メモリの覚え方では、
RAMは、Random Access Memory 自由な読み書き。
ROMは、Read Only Memory 読み出しのみ。
という風に、略語そのものではなく、単語まで分解して理解しましょう。

グループワークで教えあうのはめんどくさいです。自分一人で演習をこなしていきたいのですが。

実際のお仕事でも自分ひとりで完結するということはありえません。

その練習と思ってください。

また、グループワークの狙いはアウトプットにあります。
「教えるものは2度学ぶ」という言葉が私たち教育業界にはあります。
インプットだけでは学びではないのですね。
アウトプットして初めて学びなのですね。
ですので、教えられる人も少しも遠慮する必要はありません。
「君に教えられてあげよう!」という気持ちでおおらかに受講者役をやってください。

クラスライブラリで様々なクラスの定義やメソッドがあるのに0からアルゴリズムを考えてプログラミングするのはなぜですか?

そうなんです。
車でもパソコンでも、家でさえ、部品を組み立てて作りますね。
システムもそうなんです。
私たちはその部品の一つ一つを手作りするところを研修でやっています。
たしかに、0から作ることは現場で減っていると感じることがあります。
しかし、今回のように世の中にない部品を手作りできることが最終的なIT企業の強みだったりします。
また、エンジニアは車でもパソコンでもそうですが、そもそもの仕組みを理解しているからこそ応用が効くものです。
ぜひ、この研修中に0からプログラムを書いた、という自信を身につけてください。
また、痒い所に手が届くプログラムは世の中にありませんから、自作する必要があるのです。
それがエンジニアの存在意義の一つでもあります。