75%来年度の新入社員にも
「非常に推薦できる」と回答した研修
※新人エンジニア研修参加者20名へのアンケート結果より、4段階評価で「非常に推薦できる」と回答された方の割合(2022年度)

最短60日間でシンジンを

エンジニアに

まずはお気軽にお問い合わせください。

悩まれるのも無理はありません。
我々のように新人エンジニア教育に携わって20年以上の経験がない限り、2,3か月の新人研修期間で一人前のエンジニアに育てることは至難の業です。

そこで、60日間で新人を一人前のエンジニアに育成することができるのが
当社の研修です。

6つの特徴

SERVICE

RPGのような研修

目指しているのはロールプレイングゲームのように参加者一人一人が夢中になって、気づいたらレベルアップしている研修です。3つのクエスト型コンペティションと10のテストで確実に知識とスキルを身に着けます。

熱血ビジネスマナー

電話対応や議事録の作成から、顧客インタビューから訪問対応まで、実際のエンジニアのお仕事に合わせたロールプレイングにより、現場配属後すぐに活用できるビジネスマナーを身に着けます。

2つの開発手法

お客様の希望次第で演習形式はウオーターフォール型とアジャイル型(スクラム)の両方を経験します。両開発手法のメリット・デメリットを理解することで現場配属後に即戦力となれることを狙いとしています。

5つの言語対応

「経験のない言語はやりたくない」
そう言って配置転換に抵抗するエンジニアの方がいます。本当はどのような言語でも原理原則を抑えれば習得は可能なのですが。そこで当社の研修ではJavaはもちろん、HTMLとCSS、SQL、さらには必要に応じてJavaScriptを学びます。JavaBronzeと基本情報技術者試験合格を目指します。

配属アドバイス

配属アドバイスは、お客様の企業戦略と新人エンジニアの皆さんの適性をマッチングさせるために講師が受講者の特性をレポーティングするサービスです。高負荷の研修でしかみられない、新人の本当の適性をお伝えできます。

採用活動支援

人材育成が採用活動の決め手になるケースが増えているようです。当社では、企業見学者や内定者に対して新人研修内容を説明するオプションをご用意しています。当社といたしましても未来の新入社員の皆さんに心と頭の準備を十分にしてから研修を受けていただきたいと考えています。

費用は講師料とテキスト代、宿泊費(場所による)だけです。
営業のいない会社なので余計な間接費用はいただきません。

ただし、例年リピートのお客様を抱えております。
一番してはいけないことは手を広げすぎて質が落ちることだと考えます。
新しく担当できるお客様は2023年度は1社様限りとさせていただいております。

話だけでも聞いてみたいというお客様にはZOOMを使った30分程度のヒアリングの機会を設けております。
下記のフォームからお申し込みください。

全員から来年度の新人研修に推薦できるというコメントを頂きました(2022年) 

新人エンジニア研修アンケート結果
受講者アンケート(IT企業、社員数300名以上、資本金5000万円以上)

研修の様子

新人エンジニア研修の様子
研修は3つのコンペティションをクリアすることで進行していく
新人エンジニア研修の様子
暗号化されたメッセージを複合している様子
新人エンジニア研修の様子
カードでソートバトルをしている様子
バーンダウンチャート
ウォーターフォール開発はもちろん、スクラム開発も経験します

カリキュラムの例

新人エンジニア研修に頂いた感想

こちらで、弊社で行っております新人研修のコンテンツの一部を公開しております。

新人エンジニア研修にて受講者からよくいただく質問

在宅学習のモチベーションが上がりません。

Youtubeで以下のような動画を見つけました。
"10分でみる コンピュータの歴史"

試験にも実務にも役立ちませんが、
もしも、お時間があれば目を通しておくと面白いかもしれません。
偉大な先人の業績の方に私たちも乗っているのだと考えると、感慨深く、また、モチベーションも湧いてくるのではないでしょうか?

似たような言葉で意味が真逆なものが多くて、覚え方があれば教えてほしい。

用語は語源(意味)から覚えましょう。
例えば、メモリの覚え方では、
RAMは、Random Access Memory 自由な読み書き。
ROMは、Read Only Memory 読み出しのみ。
という風に、略語そのものではなく、単語まで分解して理解しましょう。

グループワークで教えあうのはめんどくさいです。自分一人で演習をこなしていきたいのですが。

実際のお仕事でも自分ひとりで完結するということはありえません。

その練習と思ってください。

また、グループワークの狙いはアウトプットにあります。
「教えるものは2度学ぶ」という言葉が私たち教育業界にはあります。
インプットだけでは学びではないのですね。
アウトプットして初めて学びなのですね。
ですので、教えられる人も少しも遠慮する必要はありません。
「君に教えられてあげよう!」という気持ちでおおらかに受講者役をやってください。

クラスライブラリで様々なクラスの定義やメソッドがあるのに0からアルゴリズムを考えてプログラミングするのはなぜですか?

そうなんです。
車でもパソコンでも、家でさえ、部品を組み立てて作りますね。
システムもそうなんです。
私たちはその部品の一つ一つを手作りするところを研修でやっています。
たしかに、0から作ることは現場で減っていると感じることがあります。
しかし、今回のように世の中にない部品を手作りできることが最終的なIT企業の強みだったりします。
また、エンジニアは車でもパソコンでもそうですが、そもそもの仕組みを理解しているからこそ応用が効くものです。
ぜひ、この研修中に0からプログラムを書いた、という自信を身につけてください。
また、痒い所に手が届くプログラムは世の中にありませんから、自作する必要があるのです。
それがエンジニアの存在意義の一つでもあります。