宝石のような輝き!キウイとパンナコッタの2層デザート
こんにちは!料理教室の講師、里美です。
最近は少しずつ日差しが明るくなってきましたね。「今日のおやつ、何にしようかな?」と、冷蔵庫をのぞきながら悩んでしまうことはありませんか?
そんな時におすすめなのが、つるんとした喉ごしとミルクのコクがたまらない「パンナコッタ」です。今回は、旬のキウイをたっぷり使って、見た目もおしゃれな2層仕立てに仕上げてみました。
キラキラ輝くゼリーと真っ白なパンナコッタのコントラストは、まるでお店のような仕上がり。ぜひ、おうちでカフェ気分を楽しんでみてくださいね!

宝石のような輝き!キウイとパンナコッタの2層デザート
材料(140mlカップ 6個分)
パンナコッタ
- 生クリーム:200ml
- 牛牛:200ml
- A パールアガー:6g
- A グラニュー糖:40g
キウイゼリー
- キウイ:1個(5mm角にカットしておく)
- B パールアガー:4g
- B グラニュー糖:50g
- 水:200ml
作り方
- パンナコッタ作り まず、お鍋に A(アガーとグラニュー糖)を入れて、泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。ここに牛乳と生クリームを少しずつ加えながら、さらによく混ぜましょう。
- 火にかける 中火にかけ、沸騰直前の「フツフツ」とした状態で約1分間混ぜ続けます。アガーをしっかり溶かすのが、なめらかさの秘訣です!
- 器に入れて固める 粗熱がとれたら器に流し入れ、冷蔵庫で約1時間冷やします。器を少し斜めに立てかけて固めると、カフェのようなおしゃれな斜めラインが作れますよ。
- キウイゼリー作り 別の鍋に B(アガーとグラニュー糖)を入れ、お水を少しずつ加えて混ぜます。同じように中火にかけて、沸騰直前で1分間混ぜてから、少しとろみがつくまで冷まします。
- 仕上げ 固まったパンナコッタの上に、角切りのキウイを散りばめます。その上から、静かにゼリー液を注いで、再び冷蔵庫で1時間冷やせば完成です!
里美先生のワンポイントアドバイス
ここが一番のポイント!実は、キウイにはタンパク質を分解する酵素が含まれているので、ゼラチンを使うとうまく固まらないことがあるんです。「せっかく作ったのに固まらない!」なんて悲しいですよね。
でも、海藻が原料の「アガー」なら大丈夫!キウイを使ってもバッチリ固まります。しかも、常温でも溶けにくいので、お友達へのお土産や、暖かい日のおやつにもぴったりなんですよ。
アガーのコツ: アガーは水分を入れる前にグラニュー糖と混ぜておくことで、ダマになるのを防げます。これだけで仕上がりの口当たりがぐんと良くなりますよ。
いかがでしたか? ちょっとしたコツを知るだけで、お菓子作りはもっと楽しく、失敗も少なくなります。
「もっと色んなアレンジを知りたい!」「アガーの使いこなし術をマスターしたい」という方は、ぜひ教室にも遊びに来てくださいね。レッスンでは、そんな「ちょっとしたプロの技」を、おしゃべりしながら楽しくお伝えしています。
体験レッスンで、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!
旬のフルーツを使って、毎日に小さな幸せをプラスしましょう。

