「作ること」から「価値を届けること」へ。
生成AIで加速する、次世代のプロダクト開発入門

その開発、自己満足で終わっていませんか?

多くの企業が「プロジェクト」を管理することには長けていますが、顧客に継続的な価値を届け、事業を成長させる「プロダクト」を生み出すことに苦労しています。本研修は、この課題を解決するため、プロダクトマネジメントの基本プロセスと、その生産性を飛躍的に向上させる生成AIの活用法を、模擬体験を通じて体系的に学びます。

参加者は、アイデア創出からプロトタイプのデモンストレーションまで、プロダクト開発の全工程を体験。「顧客の課題は何か」「どのような価値を提供すべきか」というプロダクト思考を養い、組織のイノベーションを牽引する人材を育成します。

生成AI活用とプロダクトマネジメント入門

研修のゴール:プロダクト思考を持つ人材を育成する

  1. 【プロダクト思考の獲得】プロダクトマネジメントの全体像と主要プロセスを理解し、他者に説明できるようになります。
  2. 【AI活用能力の習得】生成AIをプロダクト開発の各フェーズ(市場調査、アイデア出し、要件定義など)で活用する具体的な方法を習得します。
  3. 【実践的アウトプットの創出】研修で創出したプロダクト企画と、そこに至るまでの思考プロセス(議事録、資料等)を、具体的な成果物として持ち帰ります。

対象となる受講者様

  • 自社のサービスやアプリ開発に、より上流から関わりたいと考えているエンジニア、デザイナーの方
  • プロダクトマネジメントのキャリアに興味がある、またはこれから担当する予定の方
  • 職種の垣根を越え、顧客価値起点の製品開発プロセスを学びたい全てのビジネスパーソン

【前提知識】特になし(システム開発の基本知識があれば、より深い学びを得られます)
【推奨人数】16名様(超える場合はご相談ください)

カリキュラム詳細(2日間)

1日目:プロダクトマネジメントの基礎とAIによるアイデア創出

◎研修の目的と目標

1.プロダクトマネジメント概論【講義】
 (1)プロダクト vs プロジェクト:思考様式の違い
 (2)プロダクトの「成功」とは何か?
 (3)プロダクトマネジメントの主要プロセス
 (4)プロダクトマネージャーの役割と責任

2.生成AIのトレンドと活用法【講義/演習】
 (1)AIの変遷と生成AIのビジネスインパクト
 (2)演習:生成AIを使った市場調査とペルソナ作成
 (3)顧客の潜在ニーズを探る「共感トライアンギュレーション」とは

3 .プロダクト創出演習①:構想【演習】
 (1)チームビルディングとルール説明
 (2)AIと共に、解決すべき顧客課題とプロダクトの基本構想を検討
 (3)チームごとの構想発表とフィードバック

◎1日目のまとめ

2日目:プロダクトの具体化とデモンストレーション

4.プロダクト創出演習②:具体化【演習】
 (1)プロダクトが提供する具体的なシナリオの作成
 (2)プロダクトの成長戦略(ロードマップ)の検討
 (3)プロトタイプ(画面遷移図など)の作成
 (4)最終発表に向けたデモンストレーションの練習

5.総合デモンストレーション(最終発表)【演習】
 (1)各グループが創出したプロダクトのデモ発表
 (2)ユーザー役からの質疑応答とフィードバック
 (3)講師による総評

◎総まとめ
 ・研修全体の総括と、明日からのアクションプラン策定

研修費用(標準プラン)

※貴社へお伺いする場合、名古屋市内からの交通費・宿泊費が別途発生する場合がございます。

講師料:300,000円(税別)

テキスト代:3,000円(税別)× 参加人数

「研修キット」レンタル・送料:
・レンタル料:1チーム(約3名様)あたり 1,000円(税別)
・送料:1開催あたり 3,000円(税別)

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