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研修成果

  • クライアントからサーバまでのパケットの流れを通して学習することにより、ネットワークシステム全般の理解と、マシンを使ったグループ作業でネットワークトラブルや設計の知識とセキュリティの考え方を習得します。

達成目標

1.ネットワークの基礎について体系的に理解できる

2.簡単なネットワークトラブル調査、原因の切り分けができる

対象

入社2、3年目までのエンジニアや営業職

前提知識

必要なし

カリキュラム

1日目

◎オリエンテーション

1.ネットワークとは
・OSI参照モデル
・Webの通信からネットワークを解剖する
・TCP/IPって何? ・WireSharkで調査する

2.ネットワーク層プロトコル
・IP(Internet Protocol)
フラグメント、TTL、IPアドレス、
サブネットマスク、ネットワークアドレス、
ブロードキャストアドレス、
デフォルトゲートウェイ
・ICMP ping、tracert
・ARP arpキャッシュ

3.データリンク層プロトコル
・Ethernet
Ethernetの種類、MACアドレス

4.トランスポート層プロトコル
・TCP

ポート番号、フラグ、TCPの状態遷移

2日目

4.トランスポート層プロトコル
・TCP
シーケンス番号、ACK番号
ウィンドウサイズ・UDP

5.アプリケーション層プロトコル
・DNS、リゾルバ、hostsファイル
nslookup、DNSキャッシュ
・HTTPメソッド、ステータスコード、HTTPヘッダ
・SMTP ・POP3 ・DHCP

6.ネットワーク中継装置
・リピータハブ CSMA/CD
・スイッチングハブ
MACアドレステーブル、フラッディング、
ブロードキャストストーム
全二重と半二重
・ルータ
ルーティングテーブル
アドレス変換技術
プロキシ

◎総まとめ

必要備品

受講生PC: OS:Windows10

価格(ノンカスタマイズの場合)

講師料:30万円(税別)
テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数

イメージ写真

基礎から学ぶネットワーク技術研修
基礎から学ぶネットワーク技術研修では実機を使って設定を試します

この研修への感想

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5.4 ネットワークセキュリティ基礎

キーワード:ファイアウォール、暗号技術、認証技術