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研修成果

ネットワークの基本を振り返りながら、ネットワークシステムの脅威と脆弱性を仕組みから理解し、その対策技術と設定および考え方を演習を通して修得します。

達成目標

  • セキュリティを守るということがどういうことかを説明できる
  • 不正攻撃を説明できる
  • 不正攻撃を防ぐ方法を説明できる

対象

  • 新たに社内のシステム管理者となられた方、ネットワークに繋がっているコンピュータを利用される方
  • システムの開発および運用を担当するIT技術者

前提知識

必要なし

カリキュラム

1日目

◎オリエンテーション
1.セキュリティとは
情報セキュリティの3大要素
セキュリティの必要性
最新緊急対策情報

2.不正攻撃について
ソーシャルエンジニアリング
ポートスキャン
DoS攻撃、DDoS攻撃とは
バッファオーバーフローとは
Webアプリケーションの脆弱性

3.ウイルス
ウイルスの種類
ウイルスの感染源

4.ファイアウォールとは
①パケットフィルタリング
②アプリケーションゲートウェイ
③ ファイアウォール・ルール設計【演習】

2日目

5.暗号技術
共通鍵暗号、公開鍵暗号、
ハイブリッド暗号

6.認証技術
利用者認証
デジタル署名
第三者認証とSSL

 7.セキュリティ技術 【講義】
①メール
②Web
③DNS
④無線LAN

8.監視技術  【講義】
①侵入検知システム(IDS)
②ネットワーク監視システム(SNMP)
◎総まとめ

価格(ノンカスタマイズの場合)

※名古屋市内からの交通費と宿泊費が別途必要な場合があります

講師料:30万円(税別)
テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数
別途ファイアウォール送料が一式4,000円(税別)必要です。

イメージ写真

ネットワークセキュリティ基礎
ネットワークセキュリティ設計を行った上で、
ネットワークセキュリティ基礎
実機を使い設定と検証を行うため理解・納得度が違います。

ネットワークセキュリティ基礎研修への感想

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5.4 ネットワークセキュリティ応用

キーワード:プロファイリング、不正アクセス対策

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キーワード:ISMS、アセスメント、内部監査