初動30分間がカギ

情報漏えい、ランサムウェア感染、内部不正。
セキュリティ事故発生時に企業の被害規模を左右するのは「発生直後の対応品質」です。

実際に起こりうるシナリオを用いて、現場担当者から管理職・経営層まで組織全体で対応力を高めます。

このようなお悩みはありませんか?

  • ランサムウェア感染時に何をすべきか分からない
  • 報告・連絡体制が明確になっていない
  • 経営層の判断基準が整理できていない
  • 実践的な訓練を実施したことがない
  • インシデント対応手順書が機能するか不安
  • 初動対応力を組織全体で向上したい

本研修の特徴

01 実践型シナリオ演習

実際に発生しうるインシデントを題材に、参加者自身が判断・対応を実施します。

02 現場から経営層まで対応

技術担当者だけでなく、管理職・経営層の役割も確認できます。

03 自社運用改善につながる

演習結果を基に、対応手順や連絡体制を見直します。

その時、あなたはどう動く?

シナリオ例(貴社に合わせたシナリオをご用意します)

  • 個人情報紛失事故
  • ランサムウェア感染
  • サプライチェーンからの漏えい
  • ライバル企業によるサイバー攻撃
  • 内部犯行
  • 生成AIによる情報漏えい

研修プログラム(半日)

時間 内容
09:00〜09:30 インシデント対応基礎
09:30〜11:30 ケーススタディ・グループ演習
11:30〜12:00 振り返り・改善提案

期待される成果

  • インシデント発生時の役割明確化
  • 報告・連絡体制の整備
  • 初動対応スピード向上
  • 経営層との連携強化
  • 再発防止プロセスの構築

セキュリティ対策強化コースもございます。

  • 規程書策定
  • 運用ルール整備
  • 脆弱性診断
  • 再発防止体制構築
  • セキュリティエンジニア育成

ご準備いただくもの

所属会社の情報管理規程書類
受講生PC: 各PC1台(インターネットに接続されていること)
講師用PC: パワーポイントが使えること(インターネットに接続されていること)

研修費用(標準プラン)

※貴社へお伺いする場合、東京23区外は交通費・宿泊費が別途発生する場合がございます。

講師料:150,000円(税別)
テキスト代:1,000円(税別)× 参加人数

高いエンゲージメントと実践効果の証明:受講者様の声

セキュリティインシデントにどう対応すればいいか分かった

規定書を改めて読み返す機会になった

緊急事態に何を行動すべきかを常に考えるようになった

インシデント対応チームは一度も発動していないが、この研修でチームの立ち上げや討論の場になった

講師からの指摘で多角的な視点が必要と気づかされた

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