Claude AIでできることベスト10と苦手なこと|ChatGPT・Geminiとの違いも初心者向けに解説

こんにちは。ゆうせいです。

今回は、Claude AIでできることベスト10と、他の生成AIに比べて苦手になりやすいことを解説します。

ここでいうClaude AIは、Anthropicが提供しているAIアシスタントのClaudeを指します。Claude公式ページでは、Claudeは安全性、正確性、セキュリティを重視して作られたAIアシスタントであり、チャット、コード生成、データ可視化、コンテンツ作成、テキストや画像の分析、Web検索、ファイル作成、コード実行などに対応すると説明されています。

ただし、Claudeは万能ではありません。

ChatGPTが得意な画像生成、Geminiが得意なGoogleサービス連携や動画生成など、他の生成AIのほうが向いている場面もあります。AIはスマホのアプリに似ています。カメラアプリ、地図アプリ、メモアプリで得意なことが違うように、生成AIもサービスごとに得意分野が違います。

まず結論:Claude AIは文章・資料・コード・分析に強い

Claude AIは、特に「読む」「整理する」「書く」「説明する」「コードを扱う」作業に向いています。

分野Claude AIの得意度一言で言うと
文章作成高い自然で丁寧な文章が作りやすい
要約高い長文や資料を整理しやすい
コード高い実装相談やレビューに使いやすい
資料作成高いWord、Excel、PowerPoint、PDFの作成に対応
画像生成低め写真やイラストの直接生成は不得意
動画生成低め動画生成はGeminiなどのほうが向く場合がある

Claude AIでできることベスト10

第1位:文章作成とリライト

Claude AIでまず便利なのは、文章作成です。

ブログ記事、メール、報告書、議事録、提案文、マニュアル、FAQなどを作れます。Claudeはコンテンツの作成、編集、制作に対応すると公式ページでも説明されています。

たとえば、新人エンジニアなら次のように使えます。

Spring BootのDAOについて、新人エンジニア向けの記事を書いてください。
専門用語は使ってよいですが、必ず初心者向けに説明してください。

Claudeの文章は、やわらかく、説明が丁寧になりやすいです。

たとえるなら、難しい教科書をそのまま読むのではなく、先輩が横で「ここはつまりこういう意味だよ」と言い換えてくれるような感覚です。

第2位:長文の要約

Claude AIは、長い文章や資料の要約にも向いています。

仕様書、議事録、調査レポート、契約書、技術記事などを読み、要点を整理できます。ClaudeはPDF、DOCX、CSV、TXT、HTML、JSON、XLSXなど複数のファイル形式に対応していると公式ヘルプで説明されています。

たとえば、次のように依頼できます。

この仕様書を読んで、実装に必要な要件、未確定事項、質問すべき点に分けてまとめてください。

新人エンジニアは、最初から長い仕様書を完璧に読むのが大変です。

Claudeに要約してもらうと、地図を見ながら街を歩くように、全体像をつかみやすくなります。

第3位:ファイルを読んで内容を整理する

Claude AIは、ファイルをアップロードして内容を分析できます。

PDF、Word、CSV、Excel、JSONなどを読み取れるため、資料確認やデータ整理に使えます。公式ヘルプでは、Claudeにドキュメントや画像をアップロードできること、対応ファイル形式としてPDF、DOCX、CSV、TXT、HTML、JSON、XLSXなどが挙げられています。

たとえば、CSVをアップロードして次のように依頼できます。

この問い合わせ一覧を読み、カテゴリ別に分類してください。
未対応の問い合わせ数も集計してください。

これは、散らかったプリントを「数学」「英語」「国語」に分けるような作業です。

Claudeに一次整理を任せると、人間は判断に集中できます。

第4位:Excel、PowerPoint、Word、PDFを作る

Claude AIは、会話の中でファイルを作成・編集する機能にも対応しています。

公式ヘルプでは、Claudeはコードを実行し、Excelスプレッドシート、PowerPointプレゼンテーション、Wordドキュメント、PDFファイルを生成できると説明されています。また、Excelの財務モデル作成、アップロードデータの高度な分析、グラフや可視化を含むレポート作成、ドキュメントからプレゼンテーション生成も可能とされています。

たとえば、次のような使い方ができます。

作りたいもの依頼例
Excel月次売上を管理する表を作ってください
PowerPointGit入門研修のスライド構成を作ってください
Word障害報告書のテンプレートを作ってください
PDF提出用の報告書として整えてください

新人エンジニアにとって、資料作成は意外と時間がかかります。

Claudeを使うと、白紙の状態から悩む時間を減らせます。

第5位:コード生成とコードレビュー

Claude AIは、コード生成やコードレビューにも使えます。

Claude公式ページでは、コードの生成やデータの可視化ができると説明されています。さらに、より本格的な開発作業にはClaude Codeという開発者向けサービスも用意されています。

たとえば、JavaのDAOを作るときは次のように依頼できます。

SuperDaoを継承したUserDaoを作ってください。
PreparedStatementを使い、deleted_at IS NULLの条件を入れてください。

コードレビューにも使えます。

このJavaコードをレビューしてください。
SQLインジェクションの危険、例外処理、命名規則、可読性を確認してください。

ただし、AIが書いたコードをそのまま本番に入れてはいけません。

Gitで差分を見て、人間がレビューしてください!

第6位:画像の内容を読み取る

Claude AIは、アップロードした画像を表示・分析できます。

ClaudeのVisionドキュメントでは、Claudeの画像理解機能により、画像を理解・分析でき、claude.aiでも画像をアップロードして扱えると説明されています。

たとえば、次のような使い方があります。

画像できること
画面キャプチャUIの問題点を説明してもらう
エラー画面原因候補を整理してもらう
ホワイトボード写真議論内容を文章にまとめてもらう
表の画像内容を読み取って整理してもらう

これは、写真を見せて「この状況を説明して」と先輩に聞くような使い方です。

ただし、画像を読むことと、画像を生成することは違います。

Claudeは画像を理解できますが、写真やイラストを直接生成する用途は得意ではありません。この点は後ほど詳しく説明します。

第7位:Web検索、Research、拡張思考を使った調査

Claude AIには、Web検索、Research、拡張思考といった調査・推論を助ける機能があります。

公式ヘルプでは、Web検索、拡張思考、Researchを使い分けることで、情報探しや問題解決に役立つと説明されています。Web検索は最新情報を確認したいとき、Researchはより深い調査、拡張思考は複雑な問題をじっくり考えるときに向いています。

たとえば、次のように使えます。

Claude CodeとGitを組み合わせるメリットについて、公式情報をもとに調査して記事構成を作ってください。

調査は、図書館で本を探す作業に似ています。

ClaudeのWeb検索やResearchは、本棚から関連する本を探し、要点を付箋でまとめてくれるようなものです。

第8位:Artifactsでミニアプリやプロトタイプを作る

Claude AIの大きな特徴の1つがArtifactsです。

Artifactsは、Claudeとの会話から生まれる共有可能なアプリ、ツール、コンテンツのようなものです。公式ヘルプでは、Artifactsにより、必要なものを説明するだけで、ツール、ビジュアライゼーション、体験を作れると説明されています。

たとえば、次のようなものを作れます。

Artifactsで作れるもの
ミニアプリToDo管理、学習クイズ、計算ツール
プロトタイプランディングページ、管理画面のモック
学習ツール英単語クイズ、SQL練習アプリ
可視化インタラクティブなチャートや説明用画面

高校の文化祭でたとえるなら、Claudeに「こんな受付アプリがほしい」と説明すると、簡単な動く試作品を作ってくれるようなイメージです。

第9位:Projectsで資料やルールをまとめて管理する

ClaudeにはProjectsという機能があります。

公式ヘルプでは、Projectsは独自のチャット履歴とナレッジベースを持つ自己完結型のワークスペースであり、各Projectにドキュメントをアップロードして、Claudeに文脈を与えながら集中したチャットができると説明されています。

たとえば、プロジェクトごとに次のような資料を入れておけます。

Projectに入れるもの使い道
仕様書機能の前提を理解させる
コーディング規約コードの書き方をそろえる
過去の議事録決定済みの内容を確認する
用語集社内用語や業務用語を説明する

Projectsは、Claude用の専用ノートです。

毎回ゼロから説明しなくても、必要な背景資料を見ながら話せるようになります。

第10位:Connectors、Skills、Memoryで仕事に合わせて拡張する

Claude AIは、Connectors、Skills、Memoryによって作業環境に合わせて拡張できます。

Connectorsは、外部ツールやデータソースにClaudeを接続する仕組みです。Claude公式ドキュメントでは、ConnectorsはMCPを使ってClaudeを外部ツール、データ、UIにつなぐものだと説明されています。

Skillsは、特定の作業手順をClaudeに持たせる仕組みです。公式ヘルプでは、Projectsが静的な背景知識を提供するのに対し、Skillsは必要なときに動的に有効になる専門的な手順だと説明されています。

Memoryは、以前の会話の文脈をもとに継続性を作る機能です。公式ヘルプでは、Claudeが過去のチャットから文脈を記憶し、会話をまたいだ継続性を作れると説明されています。

たとえば、次のような使い方が考えられます。

機能できること
Connectors外部ツールやデータソースと連携する
Skills決まった作業手順をClaudeに実行させやすくする
Memory過去の会話の文脈を活かす

これは、Claudeを「汎用のAI」から「自分の仕事をわかっているAI」に近づける機能です。

Claude AIでできることベスト10まとめ

順位できること向いている作業
1位文章作成とリライトブログ、メール、報告書
2位長文要約仕様書、議事録、調査資料
3位ファイル読解PDF、Word、CSV、Excel
4位ファイル作成Excel、PowerPoint、Word、PDF
5位コード生成とレビューJava、SQL、設計相談
6位画像分析スクリーンショット、エラー画面
7位Web検索とResearch最新情報の調査、比較
8位Artifacts作成ミニアプリ、プロトタイプ
9位Projects活用仕様書やルールの管理
10位Connectors、Skills、Memory仕事に合わせた拡張

他の生成AIに比べてClaude AIが苦手なこと

ここからは、Claude AIが他の生成AIに比べて苦手になりやすいことを見ていきます。

大切なのは、「Claudeがダメ」という話ではない点です。

道具には向き不向きがあります。

ハサミは紙を切るのが得意ですが、釘を打つならハンマーのほうが向いていますよね。

Claudeも同じです。

苦手1:写真やイラストの直接生成

Claudeは、画像生成ツールのように写真やイラストを直接生成することは得意ではありません。

Claude公式ヘルプでも、Claudeは画像生成ツールのような方法で写真やイラストを生成しないと説明されています。ただし、図表、グラフ、インタラクティブなビジュアルは会話内で作成できます。

一方で、ChatGPTは画像を分析するだけでなく、自然言語でイラスト、モックアップ、クリエイティブ画像を生成したり、生成画像を編集したりできるとOpenAI公式ヘルプで説明されています。

やりたいことClaude AI向いている他AI
ブログ用アイキャッチ画像を作る苦手ChatGPTなどの画像生成対応AI
写真風の人物画像を作る苦手画像生成AI
説明用の図表を作る可能Claudeでも対応しやすい

Claudeは「絵を描く画家」というより、「図解を作って説明する先生」に近いです。

苦手2:動画生成

動画生成も、Claude AI単体では得意分野ではありません。

GoogleはGemini Omniについて、画像、音声、動画、テキストを入力として組み合わせ、高品質な動画を生成でき、会話で動画編集もできると説明しています。

そのため、動画広告、動画教材、ショート動画の素材作成のような作業では、Gemini系の動画生成機能や専用動画生成AIのほうが向いている場面があります。

Claudeは台本作成や構成作成には向いています。

でも、映像そのものを生成する役割は、動画生成AIのほうが得意です。

苦手3:Googleサービスとのネイティブ連携

Google Workspaceを日常的に使っている人にとっては、Geminiのほうが自然に使える場面があります。

Google公式ヘルプでは、Gemini AppsをGoogle Workspaceアプリに接続すると、Gmail、Googleドキュメント、Googleドライブなどから情報を検索・要約したり、Google ToDoリスト、Google Keep、Googleカレンダーにタスクや予定を追加・管理したりできると説明されています。

ClaudeにもConnectorsはありますが、Googleアカウント中心の作業をそのまま進めるなら、Googleが提供するGeminiのほうが自然な場面があります。

作業Claude AIGeminiが向く理由
Gmailの内容から予定を確認する接続設定次第Google Workspace連携が強い
Googleカレンダーに予定を入れる接続設定次第Googleアプリとのつながりが自然
Google Drive内の資料を探す接続設定次第Googleエコシステム内で完結しやすい

たとえるなら、Googleサービスの中で働くなら、Geminiは社内の人、Claudeは外部から来た優秀なコンサルタントのような立ち位置になりやすいです。

苦手4:画像編集の細かい指示

Claudeは画像を分析できますが、画像を直接編集して「背景を夕焼けにする」「人物だけを残す」「服の色を変える」といった作業は向きません。

ChatGPTは、画像入力と画像生成に対応し、自然言語で画像を編集できると公式ヘルプで説明されています。たとえば、背景を追加するような編集も可能とされています。

Claudeに向いているのは、画像の説明、画面レビュー、改善点の整理です。

画像そのものを作り替えるなら、画像生成・画像編集に強いAIを使いましょう。

苦手5:厳密な数値計算をそのまま信じる作業

Claudeは数式や計算を扱えます。

ただし、公式ヘルプでは、Claudeは数学方程式を処理して計算できるものの、複雑な計算やミッションクリティカルな計算は、専門的な数学ソフトウェアや手動の方法で検証すべきだと説明されています。

ミッションクリティカルとは、間違えると大きな問題になる重要な処理のことです。

たとえば、請求金額、給与計算、医療データ、金融モデルなどです。

計算でClaudeを使うなら、Excel、Python、電卓、専門ソフトで検算しましょう。

テストの計算問題で、友達の答えを聞いたあと、自分でも計算し直すのと同じです。

苦手6:専門ツールそのものの代わりになること

Claudeは、ExcelやPowerPointなどのファイル作成、データ分析、レポート作成を支援できます。公式ヘルプでも、ClaudeはExcel、PowerPoint、Word、PDFの作成やデータ分析に対応すると説明されています。

ただし、専門ツールのすべての機能を完全に置き換えるものではありません。

たとえば、細かいデザイン調整、複雑なExcelマクロ、厳密な印刷レイアウト、企業独自の承認ワークフローなどは、人間が専用ソフトで確認する必要があります。

Claudeは「下書きを作る」「整理する」「分析の入口を作る」のが得意です。

最終仕上げは人間が行いましょう。

苦手7:危険領域や制限対象の依頼

Claudeは、安全性やセキュリティを重視して作られたAIアシスタントです。AnthropicはClaudeについて、安全性、正確性、セキュリティを重視してトレーニングされていると説明しています。

そのため、危険な化学物質、悪用可能なサイバー攻撃、個人情報の不適切な扱いなど、危険につながる依頼には制限がかかりやすいです。

これは欠点というより、安全設計です。

ただ、ユーザーから見ると「他のAIより慎重に感じる」場面があるかもしれません。

学校でたとえるなら、Claudeは安全確認をしっかりする先生です。

少し慎重すぎると感じる場面もありますが、危ない実験を止める役割もあります。

苦手8:一般ユーザー向けのカスタムAI配布

ChatGPTには、独自のGPTを作成、設定、管理する機能があります。OpenAI公式ヘルプでは、GPTsを作成し、指示、知識、機能、アプリ、アクション、バージョン履歴などを管理できると説明されています。

ClaudeにもProjectsやSkillsがありますが、一般ユーザー向けに「自分専用のAIボットを作って配布する」という体験では、ChatGPTのGPTsのほうがわかりやすい場面があります。

Claudeは、作業の中で使う相棒として強いです。

ChatGPTのGPTsは、特定用途の小さなAIアプリを作る感覚に近いです。

Claude AIが苦手なことまとめ

苦手なこと理由向いている代替
写真・イラスト生成Claudeは画像生成ツールのように写真やイラストを生成しないChatGPT画像生成、画像生成AI
動画生成Claude単体の中心機能ではないGemini Omni、動画生成AI
Googleサービス連携Google Workspace中心ならGeminiのほうが自然な場合があるGemini
画像編集画像理解はできるが直接編集は不得意ChatGPT画像編集、画像編集AI
厳密な計算重要計算は検証が必要Excel、Python、専門ソフト
専門ソフトの完全代替最終調整や業務ワークフローは人間の確認が必要Excel、PowerPoint、専用業務システム
危険領域の依頼安全性重視の制限がある安全な範囲での学習・相談
カスタムAIの一般配布ChatGPTのGPTsのほうがわかりやすい場面があるChatGPT GPTs

Claude AI、ChatGPT、Geminiの使い分け

やりたいことおすすめ理由
丁寧な文章を書きたいClaude AI自然で説明的な文章を作りやすい
長文資料を整理したいClaude AI要約、整理、構造化に向いている
コードを相談したいClaude AI、Claude Code、ChatGPT実装案やレビューに使いやすい
画像を作りたいChatGPTなど画像生成・編集に対応している
動画を作りたいGemini Omniなど動画生成に対応している
Google Workspaceを操作したいGeminiGmail、Drive、Calendarなどとの連携が自然
ExcelやPDFの下書きを作りたいClaude AIファイル作成とデータ分析に対応している
自分用のAIボットを作りたいChatGPT GPTs、Claude Skills用途によって使い分ける

まとめ

Claude AIは、文章作成、要約、資料整理、ファイル分析、コード相談、Artifacts、Projects、Connectorsなどに強いAIです。

特に、新人エンジニアにとっては、仕様書の要約、コードレビュー、DAOやSQLの相談、議事録整理、報告書作成にかなり役立ちます。

一方で、写真やイラストの直接生成、動画生成、Googleサービスとのネイティブ連携、画像編集、厳密計算の最終確認などは、他の生成AIや専門ツールのほうが向いている場合があります。

一言でまとめるなら、こうです。

Claude AIは、文章と情報整理に強い優秀な同僚です。

でも、絵を描くなら画像生成AI、動画を作るなら動画生成AI、Googleサービスを深く使うならGemini、厳密な計算なら専門ソフトを使う。

このように使い分けると、AI活用はかなり安定します。

今後の学習では、まずClaude AIで文章作成、要約、ファイル分析を試してください。次にClaude CodeとGitを組み合わせて、開発作業で安全に使う練習をしましょう。その後、ChatGPTの画像生成、GeminiのGoogle連携、ClaudeのProjectsやSkillsを比較しながら、自分の仕事に合うAIの使い分けを身につけてください!

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投稿者プロフィール

山崎講師
山崎講師代表取締役
セイ・コンサルティング・グループ株式会社代表取締役。
岐阜県出身。
2000年創業、2004年会社設立。
IT企業向け人材育成研修歴業界歴20年以上。
すべての無駄を省いた費用対効果の高い「筋肉質」な研修を提供します!
この記事に間違い等ありましたらぜひお知らせください。

学生時代は趣味と実益を兼ねてリゾートバイトにいそしむ。長野県白馬村に始まり、志賀高原でのスキーインストラクター、沖縄石垣島、北海道トマム。高じてオーストラリアのゴールドコーストでツアーガイドなど。現在は野菜作りにはまっている。