5分で完成!お店顔負けの「濃厚ワカモレ」

こんにちは!「里美 料理教室」の里美です。

一週間、お疲れさまでした!

週末が近づくと、「ちゃんとしたご飯を作るのはしんどいけど、ちょっと美味しいおつまみで乾杯したいなぁ」なんて気分になりませんか?

今日はそんな時にぴったりな、切って混ぜるだけの「魔法のディップ」をご紹介します。

女子会でも、旦那さまとの晩酌でも、「これ、お店の味だね!」って驚かれること間違いなしの「ワカモレ(アボカドディップ)」です。

実はこれ、検索ランキングで1位になったこともある、本当に美味しいレシピなんですよ。


5分で完成!お店顔負けの「濃厚ワカモレ」

火を使わずに作れるので、料理初心者さんにもとってもおすすめです。アボカドのクリーミーさと、香味野菜の風味が絶妙にマッチして、チップスが止まらなくなりますよ。

用意するもの

  • アボカド:1個
  • 玉ねぎ:小さじ2(辛味が苦手な人は少なめでもOK)
  • トマト:小さめのもの 1/2個
  • オリーブオイル:大さじ1と1/2
  • レモン汁:小さじ1(変色防止と爽やかさの決め手!)
  • おろしにんにく:1/3片(チューブでもOK)
  • ブラックペッパー:適量
  • タバスコ:あれば少し(大人の味になります)

作り方のステップ

1. アボカドをなめらかに

アボカドは皮と種を取り除き、ボウルに入れてフォークやスプーンで潰します。

ゴロゴロ感を残しても美味しいですが、今回はなめらかになるまで潰すと、口当たりがとっても良くなりますよ。

2. 玉ねぎの下処理(ここが大事!)

玉ねぎはみじん切りにして、水に10分ほどさらします。

玉ねぎのみじん切り、目が痛くなりますよね…。でも、この「水にさらす」ひと手間で、玉ねぎの辛味が抜けて、アボカドの甘みを引き立てる名脇役になってくれるんです。

3. トマトの準備

トマトは種の部分を取り除いてから、小さく刻みます。

種を取ることで、水っぽくなるのを防ぎます。

4. 混ぜ合わせる

水気をしっかり切った玉ねぎ、刻んだトマト、そして調味料(オリーブオイル、レモン汁、にんにく、ブラックペッパー)をアボカドに合わせて混ぜます。

辛いのがお好きな方は、ここでタバスコを数滴たらしてくださいね。


里美先生のワンポイントアドバイス

「水気をしっかり切るのが、味がぼやけないコツ!」

一番のポイントは、「玉ねぎの水気」です。

水にさらした後、キッチンペーパーなどでギュッと水気を絞ってください。水分が残っていると、せっかくの濃厚なアボカドの味が薄まってしまいます。

あと、「アボカドの選び方が難しい…」という相談をよく受けます。

すぐに使うなら、皮が黒っぽくて、指で優しく押した時に「耳たぶくらいの柔らかさ」のものが食べごろですよ。


トルティーヤチップスはもちろん、カリッと焼いたバゲットに乗せたり、スティック野菜につけても最高です。

彩りも綺麗なので、食卓に一つあるだけで「料理上手」な雰囲気が出ちゃいますよ。

教室では、こういった「お酒に合う簡単おつまみ」から「基本の家庭料理」まで、生徒さんのペースに合わせて楽しくレッスンしています。

「アボカドの皮むき、もっときれいにやりたい!」なんて質問も大歓迎です。

まずは体験レッスンで、気軽にお話ししに来てくださいね。お待ちしています!