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研修成果

    • Webアプリケーションの基本をJavaによるオブジェクト指向プログラミングで学習します。
      ポイントを押さえた講義展開や豊富な演習など例年好評をいただいています。
      MVCモデルやDAOパターンなどよく使われる開発手法にも触れ、実践で活用できます。

達成目標

1.統合開発環境の基本的な使い方を習得し、Javaの特徴や基本APIを利用できる

2.Web アプリケーションを構築するための基礎知識や技術を習得できる

3.MVCアーキテクチャでJSP/サーブレット/JDBCを連携したWebアプリケーションを作成できる

対象

Javaを用いて、今後Webアプリケーションを開発される予定の方

前提知識

Java言語の基礎知識

※自信がない方はこちらのユーチューブ動画で予習しておいてください

YouTubeチャンネル

カリキュラム

1日目

◎オリエンテーション

1.統合開発環境の基本操作

2.動的Webプロジェクト

3.サーブレットの基礎とリクエスト処理

4.セッション管理

5.JSPの基礎とHTMLによる構成

2日目

6.JSTLとEL式

7.データベースとJDBC

8.JavaBeansの作成

9.MVCモデルを適用した各層の連携

10.総合演習

◎総まとめ

必要備品

受講生PC: 各PC1台(Windows 10がインストールされメモリが4GB以上、HDDの空きが30GB以上、ネットワーク環境に接続されていること)
JDKとNetBeansがインストールできること

価格(ノンカスタマイズの場合)

講師料:30万円(税別)
テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数

イメージ写真

 

Webアプリケーションを作成します

この研修への感想

「“オブジェクト指向”と“Webアプリ”を学ぶJavaプログラミング基礎」の感想

Javaを使ったWebアプリケーション構築への感想

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