問題解決で本当の原因を知ることはとても重要です。

なぜなら、現象にだけ目を向けた解決策ですと、根本的な解決に至らないからです。

悪の葉っぱに斧を向ける者は千人いても、根っこに斧を向ける者は一人しかいない。

[ヘンリー・デイヴィッド・ソロー] 

しかし、自分(達)だけで要因解析をしているとすべての原因を網羅することは困難です。

重要な要因が漏れている可能性があるのです。

そこで、当社 では、要因解析時にあらかじめよくある要因をインプットすることをお薦めしております。

どこかに問題の要因の一覧がないものか?

そう考えて当社 ではプロジェクトマネジメントにおける問題解決フラッシュカードを作りました。

 

 

問題解決フラッシュカードの使い方

1.シャッフルしてメンバーに配布します。

2.フラッシュカードの要領で、カードに書かれている文字を瞬間的に読み取ります。

3.記憶がフレッシュなまま要因解析の会議をします。

  (その後はカードを見る必要はないと考えています)

 

ダウンロードは以下から。

ProblemSolvingFlushCarderd1.1.zip

使ってみて、改善案などありましたらお知らせくださいますと嬉しいです。