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~システム開発の極意はRPGゲームにあり!?~

研修成果

  • ある顧客からの依頼を元に、要件定義から納品までのシステム開発を新入社員だけで成し遂げる演習です。複数チームが最後のプレゼンテーションとシステム採用を目指してコンペティションを勝ち抜いていただきます。個々まで学んだことの総合演習になります。なお、最大限人入社員の能力を発揮してもらうためアジャイル的な進め方をします。また、「 Javaオブジェクト指向設計と実装 」でテスト工程についてはしっかり学んだものとして、この演習では時間短縮のため厳格なテスト工程は行いません。

達成目標

  • 顧客の課題解決がITエンジニアの仕事であることを身をもって経験する
  • 要件定義から顧客プレゼンまでの一連の流れを経験する
  • 仕事に配属される前のマインドを醸成する

対象

IT企業の新入社員または第二新卒。自宅でもPCがあり、プログラミングの自習環境が構築できること。

前提知識

以下の8講座に参加していること。または、同等の知識があること。


1.コンピュータシステムの基礎

2.システム開発基礎

3.Javaプログラミング① 基礎と実践

4.Javaプログラミング② オブジェクト指向

5.Javaオブジェクト指向設計と実装

6.ネットワーク基礎とWebページ作成実習

7.サーバーサイドプログラミング

8.データベース入門

カリキュラム例

オリエンテーション

・顧客からの依頼
・朝会でのKPTについて
・プロジェクト計画の策定
・顧客との交渉

STEP
1

顧客要求定義

(1) 要求定義とは
(2) 顧客訪問時のマナーと議事録の作成方法
(3)ユースケースの書き方
(4) 要件定義の実施

STEP
2

基本設計

(1)基本設計とは
(2) 外部設計
(3) 画面遷移図
(4) プロトタイプ作成
(5) データベース設計の実施
(6) 基本設計書のレビュー

STEP
3

詳細設計

(1) 詳細設計とは
(2)プログラム仕様書の作成
(3) 単体テスト仕様書の作成
(4) 詳細設計書のレビュー

STEP
4

プログラミングと単体テスト

(1) プログラミングの実施
(2) ピアレビュー
(3) 単体テストの実施

STEP
5

結合テストとシステムテスト

(1) 結合テストの実施
(2) システムテストの実施

STEP
6

成果発表

(1) 提案資料・発表資料の作成
(2)チームでの成果
(3) 個人の成果と今後の目標
(4) 結果発表と講評

STEP
7

注1)受講者の習熟度に合わせて内容や時間配分を一部変更する場合があります。
注2)上記カリキュラム中に表記がなくともディスカッションや演習、小テストを随時行い、可能な限り個々人にあわせた柔軟な進め方をします。

価格(ノンカスタマイズの場合)

講師料:1日あたり15万円(税別)

テキスト代:3,000円(税別) ✕ 研修参加人数